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さて、仕組みはわかったけど、何に使うんでしょうね、ccやbccって。。。
いろいろな使い方があると思いますけど、いくつか実際の例をご紹介しましょう。
【シーン1 男はつらいよ・・・】
僕は会社でスキー同好会の会長をやっています。 来週の土日に皆で出かけるので集合場所をメール連絡しようと思っています。
ところで、僕には恋人がいるのですが、とてもヤキモチ焼きで、『同好会でスキーに行く』というと、いつも『本当に同好会なの?飲み屋のお姉さんと行くんじゃないでしょうね?』などと疑われます。
そこで、会のメンバーに送信するメールを恋人にも送る事にしました。でも、皆から冷やかされるので、恋人に送った事は内緒にしたいです。そこで、次のように宛先やcc、bccを設定しました。
● 宛先= 自分自身を設定しました。
● cc= メンバー全員を設定しました。
● bcc= 恋人を設定しました。
恋人に届いたメールにも、メンバー全員のアドレスが書いてあり、無事信用してもらう事が出来ました♪
【シーン2 オンラインショップの社長さん・・・】
私は手作りの陶器をインターネットで販売しています。社長さんです(笑)
新作が出来るたびに、これまで買っていただいたお客様にメールでご案内を差し上げています。お客様の人数もだんだん増えてきたので、一括してメールを送信するようにしています。
タダ、お客様同士は全くの他人ですから、メールアドレスなどの個人情報が相互に見えてしまっては大問題です。そこで、次のように宛先やcc、bccを設定しました。
● 宛先= 自分自身を設定しました。
● cc= 何も設定しません。
● bcc= お客様全員を設定しました。
お客様には私のメールアドレス以外は一切見えませんし、私も一括送信できたので楽々でした♪
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