パソコン広場♪ピーシースクエア

  

   

[Home]    [前の頁に戻る]     比べて選べる!最新パーツ 外付けHDD ディスプレイ

  パソコン雑記   フリーズ! そのまま電源を切ってイイの?
 

フリーズ。。。いやな言葉ですよねぇ(^^;)

一生懸命やってて『もう少しで完成だ。。。』って時に限って固まっちゃうんですよね。。。

 

で、今回のテーマ『フリーズ! そのまま電源を切ってイイの?』 ですが、

そのまま電源を切ると、故障を引き起こすおそれがあるので、その可能性を最小限にするため、

電源を切る前に必ずやらなければいけない事があります!

また、次にパソコンを立ち上げた時にやった方が良い事があります。

 

以下、順を追って説明しましょう!

 

 

 

最初に、いきなり電源を切ると、どの様な故障が起きるのか説明しますね!

【強制的に電源を切った場合に起きる可能性のあるトラブルとは?】

 

● パソコンの使用中に電源を切ると、OSが使用している『システムファイル』が破損するおそれがあります。

これは、正常な終了処理がされないため、次回起動時にそのファイルが使用出来ず、最悪の場合、パソコンが立ち上がらなくなる事もあります。

 

● パソコンの使用中に電源を切ると、ハードディスクが故障するおそれがあります。

これは、フリーズしていると判断したものの、実はフリーズしていないで単に処理時間がかかっていただけ、という場合に起きる可能性があります。

たまたま電源を切った瞬間にハードディスクが使用中だと、瞬間的に高い電圧がかかりハードディスク内部が機械的に破損するおそれがあります。破損した場合、パソコンは起動しませんし、ハードディスクを交換する必要があります。また最悪の場合、保存されていたファイルがすべて失われる可能性もあります。

 

 

【電源を切る前に必ずやらなければいけない事】

 

大げさに書いてありますが、簡単な事なんですヨ (^^ゞ

どうしても電源を切らなければいけなくなってしまった場合、以下の2項目を確認してから電源を切るようにしましょう!

 

● 本当にフリーズしているかどうか確認する

やり方ですが、[ Ctrl ]+[ Alt ]+[ Delete ] の三個のキーを同時に押します。

数十秒経っても何の反応もなければフリーズしています。もし反応が有れば、フリーズでは有りません。

実行中のソフトや、バックグラウンドで動作しているシステムプログラムなどで予想以上に時間がかかっているため、フリーズしているように見えているだけですので、もう少し待ってみましょう。

 

● ハードディスクの読み書きが行われていない事を確認する

やり方ですが、パソコン本体に付いている小さなランプが点滅していない事を確認します。

ハードディスクにアクセスしているとオレンジや緑色に点滅する小さなランプがあります。これが点滅していない事を確認します。

どのランプがハードディスクのアクセスランプなのかは、パソコンごとに違いますので、付属の説明書を確認してくださいネ。

参考までにデスクトップ機の前面に付いているランプの写真を付けておきます。写真をクリックすると大きくなりますが、元のランプも小さいので拡大しても見にくいですね、ごめんなさいm(_ _)m

←デスクトップ機を前面から見た写真です。

下の方の丸い部分が電源スイッチで、その下にハードディスクのアクセスランプがついています。

←電源スイッチより下を拡大した写真です。

こっちの写真を拡大してみると、ハードディスクのアクセスランプが、なんとなくわかるかもしれませんね。

 

【次にパソコンを立ち上げた時にやった方が良い事】

 

これは、念のためにやっておいた方が良い事です。もし電源を切った時に、システムファイルの一部が破損してしまった場合、それを修復させるための処理を行います。

 

システムファイルが破損しても、破損箇所によってはパソコンは起動します。起動してしまうと、破損しているかどうかを確認する事はほとんど出来ません。ですから、とりあえず修復処理をしておけば安心出来る、、、という事です。

 

● ディスクの『エラーチェック(WindowsXPの場合)』 (従来OSでは、スキャンディスク)を実行する

WindowsXPの場合のやり方ですが、 マイコンピュータを起動し『Cドライブ』で右クリックします。開いたサブメニューの中から『プロパティ』をクリックします。そうすると、下図のようなダイアログが開きます。(画像をクリックすると拡大表示されます)

←左のダイアログから『ツール』タグをクリックします。

上部に『エラーチェック』という表示があります。マウスポインターが示している『チェックする』ボタンをクリックします。

←そうすると、更にダイアログが開くので、左図のように『チェックディスクのオプション』を両方ともチェックします。

チェックを入れたら『開始』ボタンをクリックします。

 

以上で、エラーチェックが開始されます。画面に表示されるガイダンスにしたがって処理を行ってください。

 

※パソコンの再起動が必要になります。またハードディスク容量によっては、エラーチェックに数十分から1時間程度かかる場合もあります。なお、ハードディスクにパーティション(Dドライブ、Eドライブ。。。など)を切ってある場合は、全部のパーティションに対してエラーチェックを行うと安心出来ます。

 
 

Site map       ◆HDDを究める (PR)

 

上級者向け

外付けHDD

 外付型HDD

 ハードディスク

内蔵HDD

 3.5"SerialATA

 3.5"UltraATA

 2.5"SerialATA

 2.5"UltraATA

 ハードディスク

記録型DVD

 内蔵DVD

 外付けDVD

 

メモリー

 DDR1(ノーブランド)

 DDR2(ノーブランド)

 SDRAM

 

 

  ハードディスク講座

  ■規格

  ■性能

  ■内蔵と外付け

  ■騒音

  ■容量

  ■ファイル管理形式

  ■メンテナンス

  ■障害対策

 

   Windows XP 快速化計画

  ■メモリー増設

  ■HDD換装

  ■HDDメンテナンス

  ■レジストリー軽量化

  ■起動時オプション見直し

  ■操作時オプション見直し

  ■実行時オプション見直し

  ■システムの復元方法

  ■復元ポイント作成タイミング

  

  パフォーマンス解析講座

  ■管理ツール/パフォーマンス起動

  ■カウンターログの取得

  ■カウンターログの表示

 

  ハードディスクレスキュー

  ■トラブル予防15カ条

  ■故障原因の特定

  ■PC設定のバックアップ

  ■個人情報漏洩防止

  

  ウィルス感染予防講座

  ■はじめに

  ■感染経路

  ■予防の基本

  ■対策ソフトの盲点

 

 

  レジストリー編集

  ■アイコン・キャッシュを最適化する

  ■カーネルをメモリに常駐させる

  ■i/Oバッファサイズを最適化する

  ■CPUの処理優先度を最適化する

  ■メニュー表示を速くする

  ■IEの同時ダウンロード数を増やす

  ■8.3形式ファイル名作成を止める

  ■リンク先追跡機能をオフにする

  ■終了不能エラーのタイムリミット短縮

  ■リンク切れショートカット検索をオフ

  ■コントロールパネル項目を非表示

  ■終了時にページファイルをクリアする

  

  DVD講座

  ■DVD規格

 

  パソコン雑記 

  ■JAVAを有効にする方法

  ■フリーセル必勝法!

  ■フィッシング詐欺を防ごう!

  ■ペーパーレスで森林破壊!?

  ■人工知能で特許を取りたい!

  ■フリーセルを極めたい!

  ■ハードディスク解体ショー

  ■ハイパースレッディング機を使ってる

  ■涙の深夜残業奮闘(?)記

  ■『〜.dllが見つからない』。。。って何?

  ■クッキーの消し方!

  ■メモリーの購入

  ■パソコンの購入でメールを引き継ぐ

  ■プライバシーを守ろう!

  ■フリーズ!電源を切ってもイイ?

  ■メールの『cc』、『bcc』って何?

 

 

当サイトに掲載されているデータや記事、画像、写真の無断転載を禁じます。

当サイトに掲載されている記事の著作権はすべてピーシースクエアに帰属します。

Copyright (c) 2002- by PC square. ALL rights reserved.

Total   Today   Yesterday