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最初に『dll』について説明しましょう!
dllとは、『ディーエルエル』と発音し、『Dynamic Link Library』の頭文字を取ったもので、日本語に訳せば、『プログラム共通部品ライブラリー』とでも言うものです。かなり意訳ですね(^^ゞ
で、dllですが、実際にプログラムを開発
していると幾つものプログラムで共通に必要とされる機能があります。そのような機能を『共通部品』として製作する事が、開発現場では行われています。そして、製作された共通部品の拡張子に『dll』という名前を付けて管理している訳です。
あまりなじみはありませんが、身近にもすごくたくさんdllが存在しています。普通、新しいソフトウェアをインストールすると『〜〜〜.exe』というプログラムが保存されますが、同時に『〜〜〜.dll』という共通部品も一緒にインストールされています。
下図は私のパソコンにインストールされているソフトで使用しているdllの一例です。私のパソコンはOSはWindowsXPですので『種類』の欄に『アプリケーション拡張』と表示されています。それにしてもたくさんありますね、dllって(^o^)
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