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ここで使うのは、『ファイルと設定の転送ウィザード』です。
これは元々、パソコンを買い替える時に、古いパソコンの設定内容などを新しいパソコンに『引っ越し』する時の機能です。これを『古い』パソコンと『新しい』パソコンを同一パソコンにすれば、『パソコン設定』のバックアップに使えますよね♪
で、起動方法ですが、タスクバーからスタート→アクセサリー→システムツール→ファイルと設定の転送ウィザード、の順にたどっていきます。そうすると、下図のようなダイアログが開きます。(図をクリックすると原寸大に拡大します)

そこで、『次へ』ボタンをクリックすると下図のようなダイアログに変わります。ココでは、ウィザードを実行しているパソコンが転送元か転送先かを指定します。バックアップとして利用したいので、『転送元』を指定して『次へ』ボタンをクリックします。

以降は、ウィザードの指示に従い操作していけばOK!ちなみに設定情報に加え、マイドキュメントなどのファイルをバックアップする事も可能です。なお、筆者のパソコンで“設定情報のみ”をバックアップ
した場合、約3MBが必要となりました。フロッピーで3枚、CD−Rなどで1枚あれば保存できるので、是非、皆さんもバックアップを取っておきましょう!
・・・万が一、パソコンが故障し購入時の状態に戻ってしまった場合は、ここで保存した設定情報を使用する事で、パソコンの設定情報が簡単に復元できますネ・・・
※重要なファイルのバックアップはこまめに行いましょう。 |