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1.管理ツール/パフォーマンスを起動する
起動方法はココをクリック してください
2.新しいログを追加する
開いたウィンドウ左側ペインから『パフォーマンスログと警告/カウンターログ』をクリックしフォーカスを合わせる。

フォーカスが合っている状態で、メニューから『操作/新しいログの設定』クリックする。

そうすると、新しいログの名前を入力するダイアログが開くので、任意の名前を入力する。
ここでは“log1”という名前を入力します。

以上で、新しいログが追加されます。
なお、上手で『OKボタン』をクリックすると、自動的に次の「3」に続きます。説明の都合上、ここで区切っているだけですのでご注意下さい。
3.追加されたログに取得したいカウンターの種類を設定する。
上までの操作を完了すると下図のダイアログが開きます。『現在のログファイル名』欄に、新しく追加したログファイルのアドレスが表示されます。この状態では、ログファイルの“枠”は作成されましたが、記録すべきカウンターは未設定のままです。(下図の『カウンター』欄が空白となっていますね)
カウンターを設定するには、ダイアログ中央の『追加ボタン』をクリックします。

そうすると、『オブジェクトの追加』ダイアログが開きます。ダイアログ中央の『パフォーマンスオブジェクト』から、追加したいカウンターを選び『追加ボタン』をクリックします。ここでは、『Browser』カウンターを追加します。

同時に複数のカウンターを追加できます。追加が終わったら、ダイアログ右下の『閉じる』ボタンをクリックします。

そうすると、先ほどのダイアログに戻ると同時に、『カウンター』欄に追加したカウンターが表示されます。

4.ログの取得期間を設定する
最後に、ログ取得の期間を指定します。
まず、ダイアログの『スケジュール』タブをクリックします。ここで開始日時と終了日時を指定します。取得期間の指定は任意です。追加したカウンターの内容に応じて設定してください。設定が完了したら『OK』ボタンをクリックします。ここでは、『現在』から7日間としています。

5.操作完了
以上で、カウンターログ取得の設定は完了で、『管理ツール/パフォーマンス』を起動した直後のウィンドウに戻ります。『2』の時点の画面と比べると、右側ペインに、追加したカウンターが増えているのがわかりますネ!

これでウィンドウを閉じると、設定された期間中のログ取得が開始されます。
※ログを取得している期間中、ログの種類によっては以下の影響が生じる場合があります。
(1)電源投入後の起動に要する時間が、通常より長くかかる場合があります。
(2)パソコン使用中、応答速度が低下する場合があります。
(3)ログオフやシャットダウン時に要する時間が、通常より長くかかる場合があります。
ただし、これらの影響はログを取得する期間だけ生じる一時的なもので、取得期間が終了すれば元の状態に戻ります。 |