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1.管理ツール/パフォーマンスを起動する
起動方法はココをクリック してください
2.取得したログを選択する(下図をクリックすると原寸大になります)
開いたウィンドウ右側ペイン上部にある左側から4番目のボタンをクリックします。

そうすると、『システム モニタのプロパティ』ダイアログが開きますので、タブの中から『ソース』タブをクリックします。
『データソース』の『ログファイル』を選択し『追加』ボタンをクリックします。

そうすると、『ログファイルの選択』ダイアログが開くので、ログの取得で保存しておいたログファイルを選択します。ログファイルは複数選択可能です。
またログファイルは、 『(取得時に指定した名称)+(連番).blg』 の名称で保存されています。これは、指定された取得期間中、パソコンをシャットダウンする時にログファイルが保存されるためです。したがって、指定期間全体のログを表示させるためには、指定名称が付いている全ての連番を選択する必要があります。特定日付だけのログを参照したい場合は、当該日だけ選択してください。
ココでは、『仮想メモリー』という名称で取得したログファイルを選択します。

すべて選択し終えると下図のようになります。

3.表示する時刻範囲を設定する
次に選択したログファイルの中から、実際に表示する時刻範囲を設定します。
ダイアログ下部の『時間の範囲』でスライドバーをドラグし表示範囲を設定します。スライドバー上側に『合計範囲』として全体の取得開始時刻と終了時刻が表示されています。下側には設定されている表示範囲が表示されています。これらを参考に、表示させる範囲を決め設定します。
ココでは、取得期間の後半部分を選択しています。

4.表示するカウンターを選択する
『3』までで表示させるカウンターログと時刻範囲が設定されました。
次に、選択されたカウンターログの中から、どのカウンターを表示させるか選択します。(と言うのも、『カウンターログ』には複数のカウンターを設定出来るので、表示させる時に“どのカウンターを表示させるか”を指定する必要があるんです。)
具体的な手順ですが、まず『システム モニタのプロパティ』ダイアログの『データ』タブをクリックします。そうすると、下図のようになりますので、ダイアログ下部の『追加』ボタンをクリックします。

そうすると、下図のような『カウンターの追加』ダイアログが開きます。表示させたいカウンターを選択し『追加』ボタンをクリックします。選択完了後、右下の『閉じる』ボタンをクリックします。
ココでは、Page File Bytes Peak(ページファイル使用量)のカウンターを選択します。

そうすると、『システム モニタのプロパティ』ダイアログに戻り、選択したカウンターが表示されています。追加が終了したら『OK』ボタンをクリックします。

5.カウンターログが表示される
以上の操作で、『パフォーマンス』ウィンドウに戻り、右側ペインにカウンター表示されます。
ココでは、ページファイル使用量のカウンターを選択したので右側ペイン下部に、
『最新、平均、最少、最大、期間』が表示されています。
この情報を使用しパフォーマンス改善に活用してください。

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