| 前提条件 |
ADSL等のブロードバンドを利用しているユーザーであること
かつ、実効回線速度がおおむね0.5Mbps以上出ていること
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効果 |
ネット閲覧時の表示速度向上
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オススメ度 |
★★★ |
★ =どちらかと言えば推奨
★★ =推奨
★★★=強く推奨
「オススメ度」は筆者自身が実際にレジストリ編集を行った結果によるものです。あくまでも筆者が使用しているパソコン
における筆者自身の個人的評価ですのでご了解ください。 |
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編集対象フォルダー
○印項目が対象 |
HKEY_CLASSES_ROOT |
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HKEY_LOCAL_MACHINE\Software
のサブキーです。ここには、エクスプローラでファイルを開くときに、正しいプログラムを起動するための情報が格納されています。 |
| HKEY_CURRENT_USER |
○ |
現在ログオンしているユーザーの構成情報のルートが格納されています。ここには、ユーザーのフォルダ、画面の色、コントロール
パネルの設定などが格納されています。これらの情報は、ユーザー プロファイルと呼ばれます。 |
| HKEY_LOCAL_MACHINE |
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任意のユーザーのコンピュータに固有の構成情報が格納されています。 |
| HKEY_USERS |
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コンピュータ上のすべてのユーザー
プロファイルのルートが格納されています。HKEY_CURRENT_USER は、HKEY_USERS のサブキーです。 |
| HKEY_CURRENT_CONFIG |
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システムの起動時にローカル コンピュータが使うハードウェア
プロファイルに関する情報が格納されています。 |
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編集対象キー名称 |
MaxConnectionsPer1_0Server
MaxConnectionsPerServer
念のため、キーの名称並びにパス名は下記画像で確認してください
キー名称上で右クリックし『修正』を選択すると編集可能となります
(画像をクリックすると原寸大に拡大されます)

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編集内容
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キー |
--- |
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値 |
両キーとも、
2または4 (初期設定)
6 (実効回線速度=1Mbps程度の場合に推奨)
12 (実効回線速度=1〜3Mbps程度の場合に推奨)
24 (実効回線速度=3Mbps程度以上の場合に推奨) |


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| 解説 |
インターネット閲覧中にダウンロードされるファイルは、ダイヤルアップ回線など比較的低速な回線利用を前提に同時ダウンロード数が2〜4程度に初期設定されています。ADSLやFTTHなどを利用しているユーザーでは回線に余力がある状態となっています。
同時ダウンロード数の設定を回線速度に応じて調整する事で、ネット閲覧時の表示速度向上が期待できます。
なお、実効回線速度が0.2Mbps程度以下の場合や、複数の大容量ファイルを同時にダウンロードする場合などでは一時的に表示速度低下となる場合もあるので、注意が必要です。
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