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ウィルスの感染経路には以下のものがあります。
1.メールの添付ファイルを開いて感染するもの
2.メール本文を見て感染するもの
3.ホームページを見て感染するもの
4.フロッピーディスクなどに記録されているファイルを開いて感染するもの
5.インターネット回線につなげていて感染するもの
以下、一つずつ、どの様に感染するか解説します。
1.メールの添付ファイルを開いて感染するもの
最も一般的な感染経路です。
メールに添付されているファイルにウィルスが仕込まれていて、そのファイルを開くことでウィルスが起動し感染します。
2.メール本文を見て感染するもの
これは、メールの種類が「HTML」の場合にのみ感染し、テキスト形式の場合には感染しません。OutlookExpressなどで、メールを開かず、プレビューしただけで感染します。
HTML形式のメールは、文字の大きさや色などの情報を内部に持っています。その中にウィルスを仕込んでおき、開いた時またはプレビューした時にウィルスが起動し感染します。
3.ホームページを見て感染するもの
「メール本文を見て感染するもの」と同様に、ホームページを見て感染します。
ホームページはHTML文で記述されています。その中にウィルスを仕込んでおき、そのページを開いた時にウィルスが起動し感染します。
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このようなホームページは、悪意のある人間が何らかの方法で他人のパスワードを知り、ウィルスを植え付けられてしまう事が非常に多いです!
このページをご覧になった方の中には、ご自分のホームページを開設されている方も多いと思いますが、あなたのホームページは大丈夫ですか?
4.フロッピーディスクなどに記録されているファイルを開いて感染するもの
これは、フロッピーディスクやCD、DVDなどに保存されているファイルを開いたり実行したりして感染します。
フロッピーやCD、DVDなどに記録されているファイル自体がウィルスのケースです。ウィルスと知らずに開いたり実行して感染します。
CDやDVDなどでは、ドライブに挿入した時点で自動的に起動し、感染してしまう場合もあります。
5.インターネット回線につなげていて感染するもの
これは、インターネットにつないでいるだけで感染します。
悪意のある人間が、インターネット回線を経由してあなたのパソコンに侵入し、ウィルスを仕込みます。
ですから、ウィルス「感染」というより、ウィルスを「植え付けられる」、、、という方が実態に近いかもしれません。
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